思春期の頃から色々なワキガの対処をしてきた結果

思春期の頃から色々なワキガの対処をしてきた結果

私は思春期の頃から自分がワキガということに気がつき今まで色々な対処をしてきました。
人の体臭は凄く気になるけど、自分の臭い体臭は本当に人様に迷惑を掛けていると思うと辛くなるし焦ります。

 

特に夏は大量に汗をかくのでワキから汗がタラタラ垂れてくると洋服にワキガの臭いがついてしまうので、その前に汗が拭ければいいけれどそのままだと洋服についた臭いで周りが臭くなるので、その日一日憂鬱になってしまいその時に母が一緒だとワキガの臭いを指摘され出先で洋服を買って着替えたりしたこともあり、本当に不便な生活をしてきました。

 

私が10代の頃は今ほどワキガ専用の商品は販売されていなく、普通の体臭や汗の臭いを防ぐデオドラント商品しか無かったため、
自分もその品物でワキガの臭いを抑えようとしていましたが、さすがにそれだけではすぐに効能は取れてしまっていました。

 

そのため、夏場は特に着る洋服を気を付けていました。なるべく身体にフィットしたトップスは着ないようにしていました。
そうすれば、洋服の生地がワキに直接つくことがなくワキから垂れる汗をそんなに気にしなくてもいいからです。

 

それなので、夏の洋服選べはとても大変で、流行のスタイルが出来ない時もありました。
でも自分の体臭で嫌な思いをしたら辛いと思っていたので、仕方がないと思うしかありませんでした。

 

そんな感じで40代に突入し、私の体臭がなんとなく変わってきた感じがしました。
それは多分、更年期が近づいているため女性ホルモンの関係で以前に比べるとワキガの異臭が減った気がしています。

 

一時期は、汗をかけば一瞬でワキガの臭いがプーンとしてきて嫌な思いをしましたが、
その感覚が少なくなった感じです。

 

やはり同じくワキガだった母も若い頃は臭いが酷かったみたいですが年齢と共にワキの臭いがなくなり
現在60代後半の母はワキガは全くなくなったようです。

 

ただ、私の場合以前ほどではないけれど、ちょっと油断をしてワキガ専用の商品を付け忘れるとワキガの臭いがして周りに迷惑を掛けてしまうのが
まだ現在の悩みです。